著名人
ジョン・メイヤー
現代の時計ブームに火を付けたコレクター。
- 肩書き
- ミュージシャン・コレクター
- 愛用時計
- ロレックス コスモグラフ デイトナ(コレクション)

ストーリー
2013年の「Talking Watches」出演回は時計メディア史上最も視聴された映像となり、現代のコレクションブームの起点になった。彼のデイトナ・コレクションは専門家から世界屈指と評され、2020年にはプリンスに捧げるカシオG-SHOCKの共同デザインも手がけた。
豆知識
- ゴールドケースにグリーン文字盤のロレックス デイデイトは、彼が絶賛したことから非公式に「ジョン・メイヤー」と呼ばれるようになった。
- 2018年には「Talking Watches」に再登場した。同シリーズで二度招かれたゲストはごく少数である。
- 所有するロレックスは、ヴィンテージの手巻きデイトナから現行の自動巻きまで幅広い。コレクション全体の評価額が公表されたことはなく、ネット上の金額はすべて推定にすぎない。
- 2020年のカシオとの共作「G-SHOCK Ref-6900」は、プリンスへの敬意を込めた深いパープルに仕上げられた。
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