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スタイル

スケルトン

ムーブメントそのものが文字盤になる。

向いている人
動く機構を見たい人、そのために視認性を少し譲れる人に。

由来

18世紀の見せる技法——強度に不要な部分をすべて削り取る手法——が、現代では仕上げの力量を示す表現として復活しました。

特徴

この系譜に属することを示す要素。

  • ブリッジと地板を透かし彫りし、構造に必要な部分だけを残す
  • 露出したすべての稜線に、手作業の面取りと磨き
  • 文字盤はほぼ無く、視認性のため針に夜光を充填することが多い
  • 光が時計を通り抜けるよう、サファイアバックと組み合わせられることが多い

代表例

  • オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オープンワーク
  • カルティエ サントス スケルトン
  • ウブロ ビッグ・バン ウニコ
  • ゼニス デファイ スカイライン スケルトン

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